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マミルトンのappbank入社経緯まとめ!

マミルトンがappbankに入って現在の動画チームの仕事をするまでの入社からの経緯をまとめたど。

まず大人の社会見学という動画があるが、これでマミルトン氏が

  • appbankに入社前
  • appbankに入社(ライター時代)
  • appbankでの今の仕事(動画チーム)

という流れで経緯を説明してくれている。

これを知ることによって普通に社会人経験があればマミルトンの凄さがわかる。

appbankが大事にしているのも納得だ。

この話でマミルトン氏はやはり他から逸脱している思考と行動力を持っているということに気づかないようであれば、まだまだ修行が足らんな。

後でも書くが、そもそもゲームして遊んでお金を貰っているみたいな子供みたいな考えとかはすぐ捨てろよ。

ゲームはしているが、それが生産性を生んで利益を生まないとお金はもらえないんだ。

やはりマミルトン氏はこうなるべくしてなっているのだ。

誰もが真似できるわけではない、希少な人材だ。

下記が動画だが、長いので文章の方が良ければ私の意見付きだが、wiki風にまとめているので見てくれ。

マミル氏は言っている。

今の私たちの仕事は時代の変化に対応していかないといけないお仕事で自分もそれに沿って常に変化していくと語っている。

まあ何の仕事もそうだが、特にインターネットの世界はそうだな。

よってマミルトンの好きな言葉は

「変わり続ける者だけが、変わらずにいられるだろう」

ということだ。

物凄くいい言葉だな、大いに納得だ。

ただこれはももクロの「宙飛ぶ!お座敷列車」という歌の歌詞だそうだが、これは知らんかった。

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<目次>

  1. マミルトンappbankに入社前
    ・マミルトンの人生を変えたキッカケ
    ・iphone活動開始
    ・マミル三原則
    ・appbankに女性ライター募集あり!!
  2. マミルトン念願のappbankに入社(ライター時代)
    ・appbankに入ってみて実際どうだったか
    ・マミルトン2013年4月にYouTubeの凄さに気づく
    ・2013年11月にマックスむらいがYouTubeチャンネルを開始
  3. appbankでの今の仕事(動画チーム)
    ・動画チームの仕事内容
    ・当時のマミルトンの仕事
  4. マミルトンから最後に仕事について伝えたいこと

マミルトンがappbankに入社する前

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マミルトンはappbankに入社する前は地元大阪にあるトヨタの販売店のトヨペットで働いていた。

そこでは営業マンではなく、基本は店舗対応の接客営業だ。

定期点検などに来る人の対応などをしていたそうだ。

私の友人にもトヨペットで働いていたやつがいたから大体どんなことをしていたかわかるど。

でもマミルトンは車に関しては全く興味がなく、ただただショールームで働くことに興味があっただけの就職だったようだ。

まあ車に興味が無いのだから詳しくもない。

ではマミルトンはこの就職先でどんな生産性をあげれるのだと思ってしまうだろう。

実はトヨタの販売店は携帯電話も売っていた。

私も昔トヨペットで働いていた友人から付き合いで携帯電話を契約し、そして度重なる機種変更もしたことがある。

ディーラーは携帯も売らないといけないのだ。

営業員のノルマは1ヶ月に1台~2台ほど。

ただ営業は車には詳しいが、携帯には詳しくない。

そこでマミルトンだ。

当時から携帯大好きだったマミルトンは携帯販売をすべて担当し、なんと1人で携帯の契約を1ヶ月に20台ほどとっていた。

やはりできる人間はちゃっかり生産性がある仕事をするのだ。

マミルトンはその他、店内装飾や車の装飾などもマミルトンが行っていたという。

マミルトンの人生を変えたキッカケ

マミルトンの人生を大きく変えたのはiphone3GSとの出会いだ。

というよりiphone3GSを買った時だ。

ガラケーとは違い、アプリを入れて自分のマシンを自由にカスタマイズできることに衝撃があったという。

マミルトンはその日からiphoneの魅力に取りつかれ、appbankにたどり着いたのは、iphoneを買った初日だった。

当時のappbankはBBSなどを利用して、appbankの中の人と絡んでいける環境があった。

その日から毎日appbankをチェックするようになったという。

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iphone活動開始

iphoneの魅力に取りつかれたマミルトンはもう、いてもたってもいられなくなり、Twitterでappbankの人や
アプリ開発者とドンドンコミュニケーションを取っていた。

凄い行動力だが、やはりiphone活動をしたいという思いの強さから来ているな。

当時のappbankのオフ会なども友達を誘って巻き込んでいった。

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真ん中は元appbank社員のミカリタンだな。

自分や友達とブログも開始したり、Twitterなどでiphone普及活動をやっていた。

そしてappbankの全国オフ会の大阪の時は幹事に立候補し、代金の集計等会計事務仕事なども率先して行っていた。

appbankで働きたいと言っているやつは自主的にマミルトンと同じことができるかな?

appbankはこういう人材を求めているんだぞ?

マミルトンはappbankに入るのは夢だったが、当時のappbankは女人禁制(にょにんきんせい)だった。

※宮下さん曰く、マックスむらいが当時野獣だった為。

女人禁制を知っていたため、appbankに入社したくてこの活動を行っていたわけではないということだ。

本当に興味がありすぎて動いていただけだとマミルトン氏は強く発言していた。

とにかく女性のマミルトンにとっては、appbankに入社することは夢なのだ。

そしてappbankは大好きなiphone活動を仕事にできる最高の会社だったのだ。

マミル三原則

友達のミカリタンがマミルトンに渡した三原則がある。

【マミル三原則】

  1. 思い立ったらすぐ行動
  2. 何か手応えを得ないと気が済まない
  3. 気がつけば忘れている(フットワークの軽さ)

これが、ミカリタンが大学時代に考えてくれた三原則だ。

マミルトン曰く、

「私の性格を完璧に把握している。」

「今では自己紹介で必ずこの三原則を言うようにしている。」

という風に言っている。

私視点で見れば、普通に凡人ではなく成功者の考え方であることがここでわかった。

やはりここまでの地位になるまでの人だったことは間違いないのだ。

こういうマミルトンの裏の凄さはYouTubeでマミルトンを見て意味不明な批判ぶっこいているやつにはわからないのだ。

そこまで奥深くまで物事を見れる連中ではないからな。

そうだろ?

この三原則をみてマミルトンの人間力を読み取ることそのものができないのだ。

少し話がそれたがいよいよその時が来るのである。

appbankに女性ライター募集あり!!

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ついに来たど!

旅行中の出来事だったそうだ。

毎日appbankをチェックをしていたマミルトンは女性ライター募集をみるやいなや即行で応募。

それから、マックスむらい(当時のエントリーポストマン)から電話連絡があったそうだ。

そこで面接を受けるために鎌倉へ。

そこでは、村井社長に

  • 「顔出しするけど大丈夫か?」
  • 「覚悟はできているか?」

と言われたそうだ。

もちろん大丈夫ですと答えたようだ。

宮下氏も言っていたが、かなり圧迫面接だな。

動画で見て楽しそうだしゲームしてお金欲しい~

みたいなふざけたこと思っていたら絶対無理だからな。

まあ顔かわいいし、さらに顔出しOKだし、appbank愛、iphone愛も最強。

もう面接で落とす理由もないど。

もちろん、この面接初日にマミルトンは合格を言い渡され、夢であったappbankに入社したのである。

これが2011年の10月のことだ。

マミルトンがappbankについに入社したど!当時のappbank女子部など入社当時の状況は次のページへ!

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